
ダイバーは、地上においてある空気のフィルター装置付きのコンプレッサー(空気圧縮機)からのびたホースのついているヘルメットを装着します。フィルターを通された空気は水面下のダイバーへと送られます。
スクーバダイビングと違い、ヘルメットダイビングでは、地上と同じように鼻や口を使っての呼吸ができます。ヘルメットダイビングは、顔や髪を濡らすこともないので、海底散歩の間も眼鏡やコンタクトを使用できます。
ヘルメットダイバーは水中ガイドと一緒に20分から30分ほど海底を歩きます。ガイドは水中生物をよく見ることのできる珊瑚の近くなどで時間を取り、ダイバーが生物の観察をできるようにします。
このアクティビティは誰にでもできるものなので、ダイビングオペレーター、島々を回るクルーズ船の多くが、プログラムの一つとしてヘルメットダイビングを提供しています。
ヘルメットダイビングは、子供や年輩の方を含む家族全員で楽しんでいただける不思議な体験です。
快適なダイビングヘルメットをかぶって水中生物のすばらしい美しさをごらんください。
泳げる方にも泳げない方にも、ヘルメットダイビングは不思議でリラックスできる"水中ウオーク探検"です。













“ヘルメットのすぐそばを通り過ぎていく色とりどりの魚の群れ、手足をすり抜けていく魚、パンのかけらをあげる指を少しかじっていく小さな魚。気分はとても不思議、、、魚や珊瑚の楽園の中を泡のでるヘルメットをかぶり重力を感じない身体で すり抜けるように歩いていく不思議。静かでリラックスできる水中と賑やかな魚たちの美しさに微笑みがとまりません”



“思い出すといつでも楽しく、心温まる体験”
フォトギャラリー DiveSeaLand