ヘルメットダイビング Cy

since 1995

製作過程
製品

ハンドメイドの安全で快適なダイビングヘルメットを提供:

フーカーホースと接合部分


多くのプロフェッショナルダイバーに使用されている、Barfell社製のAS2299、AS1716ダイビングホース。 標準的な長さの25m、口径10mmが入手可能(リクエストにより特注の長さも可能)。
再接合可能なホース末端部(SSBA結合部)とTema社製の結合ー下記参照

:安全に配慮した水中でもよく見える黄色、ホースを通した空気の吸引にも毒性のないAS2299 & AS1716
補強 : ホース全長の補強として組み込まれているテラレン(ポリエステル繊維の一種)製の組紐
外部:紫外線とねじれに強く長期使用に耐える
構造 :内側直径10mm、外部直径16.6mm、25mあたり4.75kg、最大動作圧力2500KPa (360PSI)

SSBA 連結部品


フーカーホースの末端部分に直接取り付け可能な耐久性のある作り
セーフティロック付きのTEMA社製の結合部に上記写真の連結部が水平に取り付けられる。写真矢印部分が結合部に接着する;これにより金属と金属が直に接着し、接合部品本体に負担を与えない。

TEMA社製の結合部品

Tema社の結合部は、コンプレッサー、レギュレーターどちらへのダイビングライン結合部品としても
プロダイバーに安全で信用のおける物として知名度が高い。
セーフティロック付きの機能があるこの結合部は、AS2299ホースと共にダイビング仕様。

本体 : ステンレススチール製のボールとバネが内部にあり、真ちゅうにニッケルとクロムでメッキ
プラグイン部: 316(マリンユーズ)ステンレススチール製


Tema社製の差し込み口本体は真ちゅう製の本体にクロムメッキ、内部にバルブがあり、
バルブ部分はステンレススチール、真ちゅうと亜鉛。
差し込みを抜くと、空気のフリーフローを防ぐために内部バルブが閉じる仕組み。
セーフティロックリングはダイビング中に突発的に結合が外れるのを防ぐ。
この品は、数年間の使用が期待できる。


上記写真のTema社ニップルは、ステンレススチール製の本体に、ステンレススチール、真ちゅうと亜鉛で出来た内部バルブがある。内部バルブがある事により、ニップルがTema社の結合本体より切り離されたあと、空気のフリーフローが制御される。この品に関しても故障の心配なく数年間の使用が可能である。


Tema社製結合についているダストキャップは、使用しない際、ほこりやカビから守る役割を果たす。

水面、水中でのダイビングサポート方法


はしごリフト(手動、電動)、水中プラットフォーム
ヘルメットスタンド(リフト)ポントーン、水中レール、水中ガイドバー、など
ダイブサイトと設置条件によって方法はいろいろ、リクエストで作成可能。